Q&A 8 「四日目に太陽が出来たのに、一日目に光があるのは矛盾していませんか?」
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Q8  四日目に太陽が出来たのに、一日目に光があるのは矛盾していませんか?
A  私たちは、光というと太陽だという思い込みがあり、実は非常にしばしば、太陽を光源という理解より、太陽自身を光だと思っている人も大勢います。しかし、太陽は電球やローソクから光が出るように同じ光源であり、ただ大きな光源であるに過ぎません。

 昼と夜があるためには、太陽が存在している必要はありません。昼と夜があるためには、地球を照らす光源があり、そして地球が自転していればよいのです。

 創世記1:5には、「夕があり、朝があった」と書かれているので、一日目から地球が自転していたことは明らかです。四日目までの光源が何であったかは記されていませんが、主ご自身が光源だったと考えることもできます(ヨハネ1:4,5)。
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Q&A 7 「夕となり朝となった」ということは、終わりが「夕」ということでしょうか?
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Q7 「夕となり朝となった」ということは、終わりが「夕」ということでしょうか?

A  太陽が4日目に出来たのなら、第1〜3日目までの「夕、朝」は今日の「夕、朝」とは違うはずです。「夕があり、朝があった」と書かれているから、1日は24時間だと断定することができるのですか?
ヘ ブル的1日の設定法に従って、「夕があり、朝があった」と書かれているようです。太陽が出来るまでの第3日目までは、それ以後の地球の一日の定義に則っ て、時が刻まれ、聖書に記述されたのであるというのが、大勢の方々の一致した理解であるようです。1日は24時間であるとする根拠はこれだけではありませ ん。出エジプト20:8−11により、裏付けされてもいます。また、聖書全体をよく読むと十分な根拠があります。
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Q&A 6 「7日目には夕ありきと書かれていないので、現在7日目だという説をどうお考えでしょうか」
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Q6 7日目には夕ありきと書かれていないので、現在7日目だという説をどうお考えでしょうか
A  これは進化が前提の説です。創世記2:3で「この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。」と書かれ、 2:4に「これが天地創造の由来である。」と結語になっていることから、創造の御業は厳密には第七日の安息日をも含めて完結されたと理解されます。
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Q&A 5 「1日は千年のように」(第二ペテロ3:8)と書かれています。創造の1日は、実は非常に長い期間のことを指しているのではないのですか?
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Q5 「1日は千年のように」(第二ペテロ3:8)と書かれています。創造の1日は、実は非常に長い期間のことを指しているのではないのですか?
A  これは「一日一時代説」と言われている説で、聖書を文字通り読まなくても良い、御言葉を文脈から切り離して解釈しても良いというメッセージを暗黙の内に伝えているので、非常に危険な思想です。

創造の一日は現在の1日と考えなくても良い、千年でも地質学的一時代と解釈しても良いという考え方で、まさしく進化論が土台になっています。
  創造の過程で述べられている「日、ヨーム」というヘブル語(原語)は、聖書の箇所によっては、必ずしも文字通りの一日ではないという、屁理屈がまかり通っ ています。しかし、日本語の「日」でも、英語の「day, Day」でも、文脈により、用法によりある時には文字通りの「日」を指さないこともあるのはヘブル語と変わりありません。

この説を支持す る御言葉として、この競撻謄3:8がいつも引用・・悪用されています。では、「一日は千年のように」という聖句競撻謄3:8はどのような文脈で述べら れているのか、簡単に見てみましょう。これは、創造の週の日のことを説明しているのではないのです。下に引用した聖句で分かるように、「終末のさばきの日 は一体いつになれば来るのか」という問いに対する答えとして書かれているもので、主は一人でも滅びないように忍耐しておられると述べているのです。

し かし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。しかし、愛 する人たち。あなたがたは、この一事を見落としてはいけません。すなわち、主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。主は、ある人た ちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりで も滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。(ペテロの手紙第二3章7節-9節)

 また、出エジプト記に、「主が六日のうちに天地万物を造られ七日目に休まれたように、イスラエルの民に対して、六日間働いて七日目を主の安息日として覚え、聖なる日とせよ」と、主ご自身がご自分の創造のみわざを根拠に、安息日についてモーセに命じておられます。

安 息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、【主】の安息である。そ れは【主】が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、【主】は安息日を祝福し、これ を聖なるものと宣言された。(出エジプト20章8節−11節)
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Q&A 4 「六日間で天地を創造されたというのは、あまりにも短すぎるのではないですか?」
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Q4 六日間で天地を創造されたというのは、あまりにも短すぎるのではないですか?

A 全能の創造主は、全能であるから無から全てを創造されたのです。それを成就するために必要な時間は、創造主にとって問題ではありません。たとえ1秒でも1000分の1秒でも、何の違いもありません。ほんの一瞬で天地万物を創造できる御力をお持ちなのです。
そ して、主がわざわざ六日間かけて創造され、七日目を安息日として休まれて、聖なる日として祝福されたことにこそ、特別な意味があると言えるのです。六日間 では短すぎる、不可能だと思うのは、創造主のことばを無意識のうちに人間的な判断基準(進化論の視点)で理解しようとしているからでしょう。
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Q&A 3 「ビッグバン説をどう理解したらよいのですか? 創造主がビッグバンを引き起こされたと理解してはいけないのでしょうか?」
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Q3 ビッグバン説をどう理解したらよいのですか? 創造主がビッグバンを引き起こされたと理解してはいけないのでしょうか? 
A 長い間、「宇宙には始まりがなかった」とする「定常宇宙説」が天文学の常識であった。しかし、物理学、天文学の研究が進むにつれて、宇宙には始まりがあっ たと考えざるを得なくなり、その始まりに関するいくつかの説の一つが、ビッグバン理論(ビッグバン仮説)です。宇宙は、時間と空間の区別がつかない一種の 「無」の状態、あるいは高密度の火の塊が突如爆発、膨張して発生したと考える説です。この爆発、ビッグバンは約137億年前に起きたと推定されています。



ビッグバン.jpg左 の図は、Wikipediaからの引用ですが、現在観測される宇宙の膨張を過去へと外挿すれば(図の下方が過去)、宇宙の初期には全ての物質とエネルギー が一カ所に集まる出発点が得られ、高温度・高密度の状態であったことになる。この初期状態から爆発的に膨張が起こったと考える。その後に空間自体が時間の 経過とともに、図の上方へと膨張し、銀河はそれに乗って互いに離れていったとしている。

このように、宇宙が無から生じたという点だけを取 り上げるとすると、ビッグバン説と聖書は同じです。しかし、ビッグバン説では、上に説明したように、爆発的膨張が起こり、熱・火の塊が冷えて、現在の姿に なるまで137億年という長い年月を必要としていることは、創造主による万物の創造とは全く異なります。仮に創造主がこのビッグバンを引き起こして宇宙を 創造されたと仮定しても、この長い年月や、火の塊からの出発などは、創世記の記録とは根底から異なります。したがって、ビッグバン説というのは、創世記の 記録が歴史であることを否定することになります。


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Q&A 2 「地球の年齢は1万年以下として、太陽の創造の時期とビッグバンの時期は同じでしょうか?」
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Q2 地球の年齢は1万年以下として、太陽の創造の時期とビッグバンの時期は同じでしょうか?
A  ビッグバン説は基本的に進化論であり、137億年昔に起こったこととされています。主による創造の時期は、1万年を超えて遡ることは出来ず、ビッグバンと は本質的に異なり、創造とビッグバン説は真っ向から対立する考えです。火の塊の地球が冷えた後に生物が自然発生したとし、それから順次高等な生物へと進化 したとする説です。
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Q&A 1 「天地創造の時期はいつですか。聖書の記述から分かるのですか?」
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Q1 「天地創造の時期はいつですか。聖書の記述から分かるのですか?」

A  アダムの創造(天地創造第六日)からノアの息子が生まれるまでの年月は、創世記5章に記されています。ノアの息子からアブラハム契約までの年月は、創世 記11章に記録されている系図から分かります。また、列王記・歴代誌・預言書などの記録から、バビロン捕囚までの年月が分かります。
そして、バビロン捕囚はBC586年であることが考古学的に分かっているので、逆算すると、天地創造は大体BC四千年ごろになります。つまり、聖書の記録から計算すると、現在は、天地創造から約六千年経っていることが分かります。
 さまざまな文明が残した記録もまた、どんなにさかのぼっても約五千年くらいです。それらも聖書の記録を裏付けているといえます。

(有名なアッシャー司教の計算天地創造の時期.jpgに よると、天地創造はBC4004年となっています。ノアの洪水は天地創造から1656年、洪水からアブラハム契約までは427年。そして、アブラハム契約 から出エジプトまでが430年(ガラテヤ3:16)、出エジプトからソロモンによる神殿建設着手までが480年(第1列王記6:1)、ソロモン王の統治が 40年(第1列王記11:42)、ソロモン王の統治が終わってからバビロン捕囚までが390年(エゼキエル4:4−5)と計算されています。)
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「創造の時期に関する質問」全体
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「創造の時期に関する質問」

Q1 「天地創造の時期はいつですか。聖書の記述から分かるのですか?」
A アダムの創造(天地創造第六日)からノアの息子が生まれるまでの年月は、創世記5章に記されています。ノアの息子からアブラハム契約までの年月は、創世記11章に記録されている系図から分かります。また、列王記・歴代誌・預言書などの記録から、バビロン捕囚までの年月が分かります。
そして、バビロン捕囚はBC586年であることが考古学的に分かっているので、逆算すると、天地創造は大体BC四千年ごろになります。つまり、聖書の記録から計算すると、現在は、天地創造から約六千年経っていることが分かります。
 さまざまな文明が残した記録もまた、どんなにさかのぼっても約五千年くらいです。それらも聖書の記録を裏付けているといえます。

(有名なアッシャー司教の計算天地創造の時期.jpgによると、天地創造はBC4004年となっています。ノアの洪水は天地創造から1656年、洪水からアブラハム契約までは427年。そして、アブラハム契約から出エジプトまでが430年(ガラテヤ3:16)、出エジプトからソロモンによる神殿建設着手までが480年(第1列王記6:1)、ソロモン王の統治が40年(第1列王記11:42)、ソロモン王の統治が終わってからバビロン捕囚までが390年(エゼキエル4:4−5)と計算されています。)


Q2 地球の年齢は1万年以下として、太陽の創造の時期とビッグバンの時期は同じでしょうか?
A  ビッグバン説は基本的に進化論であり、137億年昔に起こったこととされています。主による創造の時期は、1万年を超えて遡ることは出来ず、ビッグバンとは本質的に異なり、創造とビッグバン説は真っ向から対立する考えです。火の塊の地球が冷えた後に生物が自然発生したとし、それから順次高等な生物へと進化したとする説です。


Q3 ビッグバン説をどう理解したらよいのですか? 創造主がビッグバンを引き起こされたと理解してはいけないのでしょうか? 
A 長い間、「宇宙には始まりがなかった」とする「定常宇宙説」が天文学の常識であった。しかし、物理学、天文学の研究が進むにつれて、宇宙には始まりがあったと考えざるを得なくなり、その始まりに関するいくつかの説の一つが、ビッグバン理論(ビッグバン仮説)です。宇宙は、時間と空間の区別がつかない一種の「無」の状態、あるいは高密度の火の塊が突如爆発、膨張して発生したと考える説です。この爆発、ビッグバンは約137億年前に起きたと推定されています。


ビッグバン.jpg左の図は、Wikipediaからの引用ですが、現在観測される宇宙の膨張を過去へと外挿すれば(図の下方が過去)、宇宙の初期には全ての物質とエネルギーが一カ所に集まる出発点が得られ、高温度・高密度の状態であったことになる。この初期状態から爆発的に膨張が起こったと考える。その後に空間自体が時間の経過とともに、図の上方へと膨張し、銀河はそれに乗って互いに離れていったとしている。

このように、宇宙が無から生じたという点だけを取り上げるとすると、ビッグバン説と聖書は同じです。しかし、ビッグバン説では、上に説明したように、爆発的膨張が起こり、熱・火の塊が冷えて、現在の姿になるまで137億年という長い年月を必要としていることは、創造主による万物の創造とは全く異なります。仮に創造主がこのビッグバンを引き起こして宇宙を創造されたと仮定しても、この長い年月や、火の塊からの出発などは、創世記の記録とは根底から異なります。したがって、ビッグバン説というのは、創世記の記録が歴史であることを否定することになります。


Q4 六日間で天地を創造されたというのは、あまりにも短すぎるのではないですか?
A 全能の創造主は、全能であるから無から全てを創造されたのです。それを成就するために必要な時間は、創造主にとって問題ではありません。たとえ1秒でも1000分の1秒でも、何の違いもありません。ほんの一瞬で天地万物を創造できる御力をお持ちなのです。
そして、主がわざわざ六日間かけて創造され、七日目を安息日として休まれて、聖なる日として祝福されたことにこそ、特別な意味があると言えるのです。六日間では短すぎる、不可能だと思うのは、創造主のことばを無意識のうちに人間的な判断基準(進化論の視点)で理解しようとしているからでしょう。


Q5 「1日は千年のように」(第二ペテロ3:8)と書かれています。創造の1日は、実は非常に長い期間のことを指しているのではないのですか?
A  これは「一日一時代説」と言われている説で、聖書を文字通り読まなくても良い、御言葉を文脈から切り離して解釈しても良いというメッセージを暗黙の内に伝えているので、非常に危険な思想です。

創造の一日は現在の1日と考えなくても良い、千年でも地質学的一時代と解釈しても良いという考え方で、まさしく進化論が土台になっています。
 創造の過程で述べられている「日、ヨーム」というヘブル語(原語)は、聖書の箇所によっては、必ずしも文字通りの一日ではないという、屁理屈がまかり通っています。しかし、日本語の「日」でも、英語の「day, Day」でも、文脈により、用法によりある時には文字通りの「日」を指さないこともあるのはヘブル語と変わりありません。

この説を支持する御言葉として、この競撻謄3:8がいつも引用・・悪用されています。では、「一日は千年のように」という聖句競撻謄3:8はどのような文脈で述べられているのか、簡単に見てみましょう。これは、創造の週の日のことを説明しているのではないのです。下に引用した聖句で分かるように、「終末のさばきの日は一体いつになれば来るのか」という問いに対する答えとして書かれているもので、主は一人でも滅びないように忍耐しておられると述べているのです。

しかし、今の天と地は、同じみことばによって、火に焼かれるためにとっておかれ、不敬虔な者どものさばきと滅びとの日まで、保たれているのです。しかし、愛する人たち。あなたがたは、この一事を見落としてはいけません。すなわち、主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです。主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。(ペテロの手紙第二3章7節-9節)

 また、出エジプト記に、「主が六日のうちに天地万物を造られ七日目に休まれたように、イスラエルの民に対して、六日間働いて七日目を主の安息日として覚え、聖なる日とせよ」と、主ご自身がご自分の創造のみわざを根拠に、安息日についてモーセに命じておられます。

安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、【主】の安息である。それは【主】が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、【主】は安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言された。(出エジプト20章8節−11節)


Q6 7日目には夕ありきと書かれていないので、現在7日目だという説をどうお考えでしょうか
A  これは進化が前提の説です。創世記2:3で「この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。」と書かれ、2:4に「これが天地創造の由来である。」と結語になっていることから、創造の御業は厳密には第七日の安息日をも含めて完結されたと理解されます。


Q7 「夕となり朝となった」ということは、終わりが「夕」ということでしょうか?

A  太陽が4日目に出来たのなら、第1〜3日目までの「夕、朝」は今日の「夕、朝」とは違うはずです。「夕があり、朝があった」と書かれているから、1日は24時間だと断定することができるのですか?
ヘブル的1日の設定法に従って、「夕があり、朝があった」と書かれているようです。太陽が出来るまでの第3日目までは、それ以後の地球の一日の定義に則って、時が刻まれ、聖書に記述されたのであるというのが、大勢の方々の一致した理解であるようです。1日は24時間であるとする根拠はこれだけではありません。出エジプト20:8−11により、裏付けされてもいます。また、聖書全体をよく読むと十分な根拠があります。


Q8  四日目に太陽が出来たのに、一日目に光があるのは矛盾していませんか?
A  私たちは、光というと太陽だという思い込みがあり、実は非常にしばしば、太陽を光源という理解より、太陽自身を光だと思っている人も大勢います。しかし、太陽は電球やローソクから光が出るように同じ光源であり、ただ大きな光源であるに過ぎません。

 昼と夜があるためには、太陽が存在している必要はありません。昼と夜があるためには、地球を照らす光源があり、そして地球が自転していればよいのです。

 創世記1:5には、「夕があり、朝があった」と書かれているので、一日目から地球が自転していたことは明らかです。四日目までの光源が何であったかは記されていませんが、主ご自身が光源だったと考えることもできます(ヨハネ1:4,5)。


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