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年代測定法 (4) 算出法の比較:様々な科学的概算・推測 
 主の創造を学ぶ:グレイスチャペル研修会シリーズ 2013年1月13日(日)
(グレイスチャペルでの定期研修会の内容を紹介しています)








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 (要旨)

[機禄論 

地球の年齢  
この世の科学者 : 地球 〜50億年 宇宙 130〜150億年
聖書の創造に立つ科学者 : 地球 〜6000 年
  
科学は絶対と信じる・・・科学信仰
人は間違うが科学は間違わない?

科学的データーへの過度の信頼・・・
クリスチャンが間違った科学に呑まれてしまうのも間違いであるが、一方で、正しい科学まで拒む傾向もある。過大評価、過小評価:共に間違い
    
知識もなく言い分を述べて、摂理を暗くするこの者はだれか。(ヨブ記38:2)

[供浪奮愿年代測定法

供檻院〕諭垢並定・推定法
/値が相互に矛盾 
⊃焚修防要な何十億年という結果が得られない。
2奮悗凌癖發暴召辰董間違った方法は棄てられ、聖書から得られる数値に近づいていっている。

供檻押 ̄宙の膨張仮説によりビッグバンの時期を外挿

観測事実:遠方の銀河がハッブルの法則に従って遠ざかっている

解釈:一般相対性理論を適用
結論:宇宙が膨張している

宇宙の膨張を過去へ外挿
宇宙の初期には全ての物質とエネルギーが一カ所に集まる高温度・高密度状態(下)にあったこの初期状態からの爆発的膨張をビッグバンという。今から137億年(1.37 × 1010年)前と計算。

供檻魁.疋蹈疋蹐僕个韻寝个硫瑤冷却する時間

地球の質量・初めの温度と放熱するエネルギー量・放熱速度   

供檻粥/真紊粒い現在の塩濃度になる時間

海水中のナトリウム・カリウム
地球上の水
 川や湖、氷河、海など多様。97%(約13.7億 km3)は海水
 密度:1.02〜1.035g/cm3
 3.5%程度の塩、微量金属から構成される。
 99.7%  塩化ナトリウム 77.9%    塩化マグネシウム 9.6%
 硫酸マグネシウム 6.1%    硫酸カルシウム 4%   塩化カリウム 2.1%
  
海の年齢
 *30億歳 と考えられていた
 *「真水から始まった」「同じ速度で増加してきた」等、多くの仮定の下に海水の塩濃度
   から海の年齢を推定・・・・6200万歳 以下。  
 *さらに遙かに若いだろう

供檻機‖論兪 0 cmから現在の地層になるまでの時間・示準化石

地層生成の時期
  地層累重の法則:下の層が古く、上の層が新しい。
  化石による地層同定の法則・示準化石
  二つの法則を組み合わせ、相対的な年代類推
  噴出時期が分かっている火山灰の層などから、地層生成の時期を推測
  地層に含まれる岩石の放射年代
   
化石の出来る条件
  #集積・堆積・分布・生態・個体数
  #組織の種類(硬組織は化石化し易い)
  #化石化条件
   空気や地下水中の酸素や酸等による化学的分解、バクテリア等による生物的分解
   から遺骸を守る
  *速やかに地中・堆蹟物中に埋没すること
  *岩石や鉱物による置換 
  *生物体の埋没・印象
  *防腐(凍土層、アスファルト、温泉沈殿物)
  *保存条件(地殻変動・侵食・風化・人力で妨害)

供檻供’輪年代学 ・樹木や珪化木の年輪の数やパターン

樹木の年輪幅は、年齢により徐々に狭くなっていく。年輪幅の広い・狭いを、樹齢に関わり無く比べるために、年輪幅を標準化したものを年輪幅指数という

供檻掘(射性同位元素法 科学的で信頼できる方法?

原子核崩壊による核種変化、または放射線による損傷を利用して、岩石や化石の年代(経過年数)を測定すること
特定の放射性核種の崩壊を利用する方法 ・・・様々な方法がある
  
年代測定の実例 生成した年月が判明している例で、以下のように間違いの測定値が得られている
ハワイのファラライ火山の溶岩   (1800-1801に形成)
     1億6千万年ー30億年  K-Ar法: 140 – 220万年
サンセット・クレーター  アリゾナ北部、AD 1065に生成
  K-Ar法:  20万年以上
セント・ヘレンズ山:2950メートル  1980年大噴火
  生成した岩測定値   280万年

炭素*-14 と年代
 60,000年以上古いものがあったとしても:すべて、C*-14の量は検出限界以下
 C*-14が検出された場合:何百万年も古いものではないという証拠
 石炭には C*-14は含まれていないはず。実際には、石炭中に C*-14 が検出
 2億年昔のものだと推定されている木材の化石にも、 C*-14が検出されている

人の骨の最近の年代測定
 昔20-30万年と測定、測定法が改良されるにつれ、 2-4万年となった
 サンプル: 昔の人の骨、ネアンデルタール人など11サンプル
 新しい加速質量分析機器
 分析結果:すべての資料で5,000年以下

供檻検‥纏劵好團鷆μ諜杣法
     受けた放射線によるフリーラジカルの量を測る。  
    熱ルミネッセンス法
     放射線による被曝線量を測定して年代推定

供檻后‖腟っ罎離悒螢Ε燹地中のヘリウム量

岩石中の放射性物質が崩壊して、ヘリウム原子が放出され、それが大気中にガスとなって出る。ところが、ヘリウム原子の58%が花崗岩中に存在。古い地球案を支持しない。地球は若い。

供檻隠亜|狼紊亮Ь
 
供檻隠院_奮愿年代測定法による地球の年齢
 宇宙の年齢、地球の年齢について科学者たちは様々な方法を考えて挑戦してきた。かつては、進化が可能であると思われる年数(それがどれ位かは分からないが)に一致しない短い年数であった場合、実験や計 算の間違いであるとして、捨て去ったこともあった。
 しかし、時代が下がるに従って、過去の方法の間違いが正されたり、人間の理解出来る短い年数が算出されたり、方法が改善されたり、新しい方法が発見されたりして、地球が若いという証拠が発見されてきている。
又、別の側面からは、進化を支える証拠が見出されず、かえって創造を支える証拠が発見されたりして、あるいは、とにかく超自然的力によって創造されたのではないかという理論も提出されている。

[掘老觚

宇宙の創造・地球の創造
・いつ?
・ 誰が?
・どのようにして
・ 宇宙を創造したのか?

主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、
その英知は計り知れない。(イザヤ書40:28)


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