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秋の創造セミナー映像の公開

 2013年10月、ジェネシス・ジャパン主催の秋の創造セミナーのビデオ、二題をサイトに公開しました。
 

「いのちは血の中に」

 いのちの血液は、精巧に作られた血液循環系と心臓・肺臓の連動している血液交換、ガス交換系の連携作業が全体として機能し、統御されることによって生命が維持されるメカニズムが組み込まれている。

 いのちは、体全体の統御システムが機能していることにより、また異常を察知し修復する特別な体全体の機能が正常に働いていることにより、健康が維持される。

 ・・・神経系・代謝系・免疫系の主要な反応系の連携作業との関わりには、触れることは出来ないけれども、それが底辺にある。
 

「iPS細胞」

 体を構成するあらゆる細胞を発生の出発点に逆戻りさせることにより、そこから何にでもなる機能を獲得した細胞を人工多能性細胞(iPS induced pluripotent stem cells)という。

 医療の分野で大きな期待が寄せられているiPS細胞は、どのようなものであり、何が出来そうか、どのような危険をはらんでいるか。まず医学的、生物学的視点から考える。

 そして、人類は生命を手中に握ったのか?という難題を考える。


 他の一題「キリンの首・ゾウの鼻」については、他の教会で講演した時のビデオを、別に公開します。
 

 なお、他の二題、「脳死は人の死か?」と「科学は主の御手の中に」のDVDは、ジェネシス・ジャパンから販売されています。


「脳死は人の死か?」

 一般に臓器移植は善と宣伝され、そのために脳死判定がされています。生物学的、医学的に観察され、理解されていることと、また知識人の見解や 臓器移植の実態を紹介し、実際の問題点を考えます。

 臓器移植は、人体の個々の臓器を部品と見なして交換する技術です。聖書的視点からどのように考える事ができるのでしょうか。
 

「科学は主の御手の中に」

 「創造科学」という学問分野は成立するのか? 

かつて自然科学は聖書に基づいて発展しましたが、近年の科学は聖書から離れ、放射性同位元素により絶対年代を測定できるのだという誤解が蔓延し、そして原子力の平和利用が実現できるかの如くに喧伝されています。


 私には、まるでエバの前でうそぶいたserpent(へび)の言い分のように聞こえるのです。万物の創造主は、最高の科学者で、すべての自然法則を定められた方であり、その法則を制御しておられる方、科学を超越した方です。

 創造・キリストの生誕・復活・昇天・救いなどはすべて「超科学」です。聖書信仰と自然科学を考えましょう。

 

   

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