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HAZAH−3月号「創造と福音」

 HAZAH−3月号が発刊された。

 「創造と福音」の記事は、前回にお知らせしたように、様々な情報をゆっくりとお知らせしながら、主の創造、恵みの福音、そしてそれを阻む大きな力・進化思想について一緒に考えたいと思っている。

 260年の鎖国を解き放って明治維新に至った後、現代の日本の社会の「進化!進化!」の大合唱に至るまでの出発を簡単に紹介した。このように進化論大合唱へと一目散に突っ走るには、それだけの歴史的、社会的背景があったのであるが、それをチラッと垣間見た。

 進化論教育を社会全体で繰り広げるに至った経緯を少しでも理解できたらと思う。次回、進化論教育の見事なレールがどのように築き上げられていったかということについて、考えてみる。

         *************

 前に書いたように、HAZAHには読み応えのある論文が満載である。 

 難しい論文で考えを深めることのできる連載論文は「本文批評の光と闇」であるが、これは少し専門的かもしれない。

 連載されている聖書年表は、必要に応じて非常に役に立つだろう。

 そして、「教会寄席」は気楽に眺めることができるが、3月号の「大統領の虎の巻」は、揶揄を含んでいて、ありそうな面白い話、しかも教訓的である。

 このようなちょっと硬い書物がクリスチャンに読まれることを祈って。

15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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安藤和子 文 / 神谷直子 絵
800円(定価)

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