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非聖書的なハリウッド映画「ノアの方舟」・残酷な【神】として宣伝

  聖書を題材にした映画、【ノア】について、アンサース・イン・ジェネシス(AiG)では詳細な講評を公式サイトで発表しました。現在、日本語翻訳をほぼ完成しました。AiG から許可を得たら、CRJの公式サイト、安藤の公式サイトで公表します。


 また、ジェネシスジャパンやその他、全知全能の愛の神、創造主を大切に思う諸団体が、様々な方法でこのとんでもない映画の問題点を明確に分析したAiGの論文を公表致します。下に記したのは、安藤が記した翻訳の前文です。


      **********************

   

 

 ハリウッド・パラマウント映画制作の長年の経験と、企画や技術力などの実力、そして莫大な経済力に支えられて、そういう意味では「優れた」作品としてこの【ノア】を作り上げたのでしょう。人間の先祖は、もちろんアダムですが、さらに言うならば現在生きている全ての人の先祖はノアであり、信仰の人として知られる聖書の偉大な人物「ノア」を取り上げて、人物像を歪め、洪水の出来事を茶番の如くに取り扱い、そしてあろうことか全知全能の聖なる神の御姿まで全く異なる残酷な方として人々の前に映しだしたのです。

 

しかし、ノアや箱船などの言葉やその他聖書に馴染みのある名前や場所などに親しみを覚えたクリスチャンたちは見てみようと思うでしょう。まして、クリスチャン以外の人々は、その壮大な舞台と絢爛たる仕様に魅せられて、嘘八百の映画が本当の聖書の記述だとまんまと騙されてしまうでしょう。

 

この映画の底にこびりついて人々を惑わすおぞましい本質が、どのようなものであるかをアンサーズ・イン・ジェネシス(AiG)が公式サイトで詳細に講評しているので、先に紹介したケン・ハム氏のブログに続けて、ここに日本語に訳出しました。見に行こうかと思う前に、聖書66巻を信じる信仰に堅く立っているAiGの批評を読んでみてください。英語を楽に読める方はAiGのサイト(下記)を訪れてください。昨年11月頃から色々とこの映画について批評を発表しています。



http://www.answersingenesis.org/articles/noah-movie/detailed-review



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安藤和子 文 / 神谷直子 絵
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