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イエス・キリストが地上に降誕された日: 秋の「仮庵の祭り」の時が真のクリスマス
初めて聞いた讃美歌

一 諸人(もろびと)こぞりて 迎えまつれ
  久しく待ちにし 主は来ませり
  主は来ませり 主は、主は来ませり

小学校3年生の時だっただろうか、初めてこの讃美歌を耳にしたのは。
キリスト教とか、イエス・キリストとかに関しては完全に無知であったから、この歌詞も全く意味が分からなかった。


中学校の演劇大会だったのだろうと思う。ある学校が発表した演劇は、恐らくはイエス・キリストの生誕を扱ったものだったのだろうと思う。ただ、中学生たちの演じたこの劇については何も覚えていないのに、その劇の最後に歌われたこの「もろびとこぞりて」だけが耳の奥にとどまって、そして一回聞いただけで、この讃美歌を覚えているのは不思議である・・・歌詞を全て覚えたということではないが。どうしてあんなに耳の奥にこの曲が留まったのだろう? 「主」とはイエス・キリストのことだとは夢にも知らず、その主がなぜ、いつ、どのようにして来られたのかも全く分からなかったのに、それでもこの歌詞は耳の奥に残った。

四 萎(しぼ)める心の 花を咲かせ
   恵みの露(つゆ)置く 主は来ませり
   主は来ませり 主は、主は来ませり
 
五 平和の君なる 御子を迎え
  救いの主とぞ 誉め称えよ
  誉め称えよ 誉め、誉め称えよ

初めてこの讃美歌を耳にしてから幾十年、どうしてだかこの讃美歌が心の奥底にしっとりと染み付いている。

キリストの御降誕を感謝する礼拝

筆者が礼拝を献げているグレイス・チャペルでは、イエス・キリストが本当に地上に御降誕なさった日にその感謝の礼拝を献げている。今年、2015年は本日、9月27日にその感謝の礼拝が献げられた。
 
この礼拝の中で、この古典的ですばらしい賛美が献げられた。
ご自身を献げ尽くされたイエス・キリストのお苦しみと愛を思って、歌詞の心をしみじみと噛みしめ、新たに心が痛み、そして喜びで満たされるひとときとなった。

現在、キリスト教会はもとよりのこと、未信者も又他の信仰を持っている人も、クリスマスの御祝いをする。クリスマスがイエス・キリストのご生誕を御祝いする日であることを知らない人はいないだろう。知っていても、余り深く考えないで12月25日をキリストのお誕生日として御祝いをしている。
イエス・キリストは一度死に、そして甦って今も生きておられるので、2000年経った今も人々はその方の誕生日を御祝いするのである。


イエス・キリストの真のお誕生日について、少し詳しく記載し、又その講演のCDをこのブログに記載しているので、興味のある方は参考にされたい。

仮庵の祭り:キリスト降誕祭礼拝(CD音声)



 







 
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安藤和子 文 / 神谷直子 絵
800円(定価)

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