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地上の星・「名もなきクリスチャンの生涯」:ハンセン病による数奇な生涯・井深八重
「地上の星(29):名も無きクリスチャンの生涯」シリーズ 






































井深八重はハンセン病患者に母と慕われ、その生涯を捧げたクリスチャンである。右の写真はWikipediaより転載したものである。
井深八重は、小学校卒業後、1910(明治43)年に同志社女学校普通学部に入学、その後、専門学部英文科に進み、1918(大正7)年に卒業した。同志社と言えば、新島襄・八重を思い出されるが、その同志社のホームページに井深八重が紹介されている。(「一粒の麦」として ― 井深八重の足跡に誘われて

ハンセン病患者のために生涯を捧げた医師・小笠原登の日記が生家から発見され、改めて彼の業績が注目を浴びた。ハンセン病患者は医学的に根拠のない恐ろしい感染性の病気として延々と迫害を受けてきた。
この迫害に医学界がこぞって参画していたのであるから、そら恐ろしい出来事である。
医者と政府が一丸となって患者を痛めつけてきた百年。やっと隔離政策の過ちを認め、せめてものことと重い腰を上げて補償を裁判で認めさせたのが今から15年前である。

小笠原登については、順次書き進めていく予定であり、なぜ医学的に根拠がないかも、簡単に触れる予定である。

 
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