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STAP細胞(32):ハーバード大学で特許申請。ドイツハイデルベルク大学の論文公表

STAP細胞・・・序論

 

STAP細胞について、このブログでは延々31回、様々に書き連ねてきた。2年5ヶ月前、その輝かしい発見の記者会見の直後、2014年2月1日付で、その発見について生物学者としての驚きを書いた。そのすぐ後、とんでもない疑義が持ち上がり、以後、笹井氏の自殺という痛ましい出来事、論文の取り下げ、小保方氏の博士号剥奪など、その時、その時に応答して、実に31回、昨年の11月3日まで書き連ねた。その時に、何とはなく、このままでは終わらないのではないかという漠然とした予感はあったが、彼女の将来を案じて、「しっかり立ち直って、自分が歩むべき道を見いだしてほしいと思う」という記述で稿を閉じている。

 

小保方氏はあまりにも有名になりすぎたので、金儲けをしたい人々が砂糖にたかる蟻の如く群がってきて、彼女を若しかしたら新たにもみくちゃにしているのではないだろうか? ともあれ、彼女は本を1冊出版したらしい。また、かの有名な寂聴氏と対談したらしい。彼女のこのような一つ一つの行動に、理研はピリピリしているようである。

 

日本が小保方氏一人を袋叩きしたのとは対照的に、米国ハーバード大学、ドイツハイデルベルク大学の対応は異なり、研究を続行していたらしい。そして、論文発表、特許申請を行ったことが明らかになった。

 

STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も

 

STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる

 

彼らの特許の内容、論文の内容を紹介する前に、この2年半ほどの間にSTAP細胞事件に関して、筆者が何を考え、何を書いたかを振り返ってみることにする。

 

STAP細胞事件の記事を振り返る


STAP細胞発見という輝かしい記者会見から1年後、2015年2月に、STAP細胞騒動のまとめを2回に亘って、やや詳細に記載した。また、この時点で、「STAP細胞への道」という内容で、筆者の公式Webサイトに掲載した。さらに、「STAP細胞・ねつ造事件と指導者の自殺」というタイトルでも、この事件を紹介した。

 

STAP細胞のブログのまとめをした後で、理研は関係者の処分を発表した。そして、極めつきに一度与えた博士号を剥奪するという、最後の強烈なパンチを小保方氏に食らわしたのである。

 

小保方氏が反撃を試みているという見方をしている人々もいるようであるが、マスコミでよってたかって、あることないことをでっち上げて、小保方氏一人を悪者にすることによって理研や権力者を守ろうとしたようである。

特に、NHKや大きな新聞社が猛然と彼女に襲いかかって餌食にしてしまったらしい。

風評に乗っかって検証もしないでニュースをばらまくのは、いつものことで、しかも、あたかも事実であるかのごとく正義の御旗を掲げてあくどいことを行うので、政府や権力者に媚びへつらうマスコミは始末に負えない。

 

時間を与えられたときに、この続きを書くことにして、今回はここで締めくくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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