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STAP細胞 (34) 理研は陰湿な大人のいじめの温床か?

陰湿な大人のいじめ 

 

 *バス会社の信じられないいじめによって、一人の運転手が「殺された」(公的には自殺であるが)事件が報じられた。そのエッセンスを紹介したので、上の「いじめ」をクリックして読んで頂けたらと思う。

 *理研は組織を護り、理研の幹部を護るためにスケープゴートを設定して、徹底的にいじめ抜いたらしいことがどうやら事実だったらしい。バスの運転手を殺したと同じような陰湿ないじめが、理研にあったようである。公に発表される報道では決して分からない裏話が、笹井氏を殺し(自殺であるが)、小保方氏を今以て鬱状態に押し込めている原因であるらしい。

 *学校での子どもたちのいじめ問題を、子どもの問題としてしたり顔で論じている「知識人たち」は、子どもは大人の背中を見て真似をしているに過ぎないことを自覚しているのだろうか?

 

 *一段落したのだろうと思っていたSTAP細胞であるが、新しい展開が次々公になってきたので、又継続して書き続けなければならないと思わせられている。

 *小保方氏が自身で再現実験をしたが、STAP細胞が出来なかったという一件、そして、論文引き下げに小保方氏も不承不承であっても賛成したという一件、にはとんでもない裏話があったようである。

 *小保方氏を護るための組織があるらしいことを筆者は最近初めて知って、自分の不明を恥じ入っている。どういう組織かは分からないが、その人々が発表していることをじっくり読んでみようと思っている。

 

理研の組織

 *あれだけ大変な事態を経験していながら、理研は本格的な組織変革が行われなかったようである。空恐ろしい巨大な組織で、どうも自浄作用を持っていないらしい。

 *STAP細胞は無い、小保方氏がねつ造したと決めつけた理研。イギリスで、アメリカで、STAP細胞の存在を肯定する論文や特許が発表された今、彼らは何を考えているだろうか? 今のところ何の反応もしていないようである。

 

改めて笹井氏を悼む

 *どのような苦しみを与えられたかは分からないが、それでも、笹井氏が「あの苦難をじっと耐え忍んでいたら・・・」「もう一度、STAP細胞に関して、深く考える機会を与えられたであろうに・・・」と、優秀な一人の科学者の死を改めて悼む。

 *何故、耐えられなかったのだろう? 遺書も、公表されていること以上は知る由も無い。

 

小保方氏のHP

 *小保方氏がHPを日本語ではなく、英語で書いたことを批判する人がいるようであるが、それはピント外れというものだろう。彼女は、主として科学者、特に生物学の分野の人々に語りかけたいのであって、科学者は当然どの国の人であっても、英語は読めるはずだからであって、英語で書いたのは当然のことであろう。ワイドショウを賑わすためのものではないだろうからである。

 

             ******************

 

次回以降に、イギリスとアメリカの論文について、入手可能な範囲、簡単に紹介する。

また、小保方氏のHPについて、また小保方氏を護るための組織の主張、等を紹介する。

 

 

 

 
 

 

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