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「汚名挽回」??する豊島区議。日本語の乱れは目に余る!

東京10区の補欠選挙、小池都知事と蓮舫民進党党首との代理戦争になって、候補者そっちのけだとか?

 

ともあれ、都知事選で小池氏を応援したために自民党から離党勧告を受けた本橋豊島区議は自民党候補を応援している。その応援演説で「汚名挽回」するらしい。もっと、もっと汚名を築き上げるのか?まぁ、議員とか官僚とかは、泥まみれだから、更に、この泥を積み上げることばかりしているのかも?

この区議曰く「汚名挽回じゃないが、有権者と向き合って、(自民党候補の)若狭氏の信念と政策を粛々と力強く訴える」と、実に奇妙な日本語である。「粛々と」「力強く」って、どういうことだろう?

 

言いたいことは「想像」出来るけれども、何という貧弱な日本語を使う情けない公僕だろう!これくらいの日本語は知っていて欲しい。このような間違い日本語を使う人々が税金から高給を貰って、人々の生活を左右する規則を決めたり、その中から金銭をちょろまかしたりしているのかだろうか?

 

ちなみに正しくは、「汚名返上」であり、何か悪いことをして悪い印象、名前を貰ったら、それを払拭するために良いことをして、その汚名を消し去るということである。

 

挽回すべきは、名誉である。

10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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