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韓国大統領選・人望の厚かった前国連事務総長が立候補断念・選挙の前に泥仕合か?

国連事務総長を10年も無事に勤めた潘基文(パンギムン)氏が、突然、次期大統領選への立候補を断念したという。生え抜きのエリーといういうわけではなく、苦労して上り詰め、非常に人望の厚かった人であるという。

 

国内に渦巻く諸々の大問題を片付け、整理し、又、国家統合を成し遂げようと大きな志を持っていたけれども、諦めるという。

 

その理由たるや、申し訳ないが、実に韓国らしいと直感的に思った。

「弟とおいが不動産取引で不正を働いたという疑惑」で追求されて支持率が下がったらしい。

韓国の大統領が独裁的な権力を持っているせいだけではないと思うが、本人も親族も、そしてパククネさんの場合は友人たち、要は取り巻き連中を含めて、その絶大な権力を縦横無尽に駆使して、国民を裏切る。そんなにお金が欲しいか?見苦しい限りである。

 

日本の政治家たちは、国のシステムが異なるせいもあるだろうが、国民の信頼に応えてしっかりと働いている人々はそんなに多くはないし、結構がりがり亡者のようではあるけれども、法律のすれすれをくぐり抜けるのが上手なのか、本当に悪いことをしていないのか?韓国のような最低な状況が露呈しないようである。

 

そして、大統領の権力を失った途端に、司直の手が入り、逮捕・牢獄入りという例が後を絶たないのが韓国であるように思われる。

 

そして、あの忌まわしい、慰安婦問題である。韓国民はどうやら不幸せらしい。そしてその憤懣やるかたない思いを手近な隣国にぶつけることによって欲求不満を解消しようとしている気がする。そして、権力者たちは、この国民をまともに指導できないので、荒々しい感情を一緒に焚き付けて国民の怒りが自分たち指導層に向かないように手練手管を駆使する。パンギムン氏は、事務総長時代に慰安婦問題について国民の気に入らないことを言った付けが来たようである。

 

かくて、権力をせしめる前に親族のドロドロが発覚して、一時、本命と思われたのに、支持者を失ったようである。

 

 

14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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